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    <title>shigebassclub</title>
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    <description>shigebassclubへようこそ</description>
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      <description>あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨日大晦日は夜遅くまで「こうもり」（また！笑）の本番で、そのあと友人宅に呼んでいただき除夜の鐘ならぬ教会の鐘で年を越しました。ベルンは昨日結構な大雪で車がちょっと心配でしたが大丈夫でした。毎年正月は特に日本にいたいという気持ちが強くなります。
元旦の今日はさすがに仕事は休みで、寝坊したあと、買い込んだ日本酒と日本レストランで試しにオーダーしたおせち料理でささやかながら正月気分を味わいました。
たまたまテレビでウィーンフィルのニューイヤーコンサートがバレンボイム指揮でやっていました。ウィンナーワルツには全然興味がないし、いつもはまったく見ないプログラムなのですが、バレンボイムの洗練された一流の音楽的冗談に惹きつけられて見てしまいました。ああいう本物がやると、ハイドンの告別も心から笑えて楽しい、それでいて少しも低劣ではない、音楽的なエンターテインメントとして楽しめるものです。あの人のように音楽の本質、歴史、効果等々全てを深く理解している天才があのようなウィットを音楽で見せるのは非常に面白いものなんだなと思いました。「聴衆を楽しませるため」という口実を利用して音楽的な内容のみならず、舞台としての質を低俗なものにして省みない輩をよく目にする僕には新鮮に移りました。
「アーティスティックなレベルを維持または向上させつつお客様に対するエンターテインメント性を考える」これは我々演奏家にとっての本道ではないでしょうか。というよりこれが僕の目指すところです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ベルンの中央駅にポスターがあり、「パリ行き28フラン」と一見フランスへの旅行の宣伝ですが、実はベルン交響楽団の明日のニューイヤーコンサートの宣伝でした。オールフレンチプログラムなのです。よく見ると僕の写真も･･･
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      <pubDate>Fri, 2 Jan 2009 01:10:00 JST</pubDate>
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      <title>冬の松やに ...</title>
      <link>http://grandline.org/~shigebassclub/modules/utype_bbs/index.php?mode=single&amp;article=1027</link>
      <description>矢野君、書き込みありがとうございます　これからもどんどん書いて下さい。フライブルクの音楽情報などみなさんも興味があるのではないでしょうか。
やっぱりみんな咳では悩むようだね。タイム茶今度試してみるよ。咳でもうひとつ思うんだけど、弦楽器の「松やに」が咳を誘発することってないのかな？特にオペラのピットのような狭いところだと、なんだか松やにの粉が弾くと同時に舞って、それを吸い込んで咳してることもあるような気がするなあ。特に冬は乾燥してるから松やにがより粉っぽくて、その可能性が増える気がしてるのは僕だけかな？
ところで来月(1月末)コントラバスの集まりがフライブルクであるようなので、リサイタルなどを聴きにフライブルクまで足を伸ばそうかと考えています。暇だったらご飯でも食べよう。またメールします。

さて冬といえばいつも悩みの種になるのが松やにです。温度が低くなり乾燥してくると、常用しているPOPSはたちまちカラカラになってグリップが弱くなってしまいます。松やにだけ暖めたり、ちょっと水をつけて保管したり、色々工夫はしているのですが、結局同じこと。もちろん他の種類の松やにもたくさん試してきましたが、どれも帯に短くたすきに長く決定打がみつかりません。最近はほとんどあきらめてPOPSとKOLSTEINを併用したり、POPSとNEYMANやKARLSONを併用したりしていますが、やはり満足いきません。今日のオペラは「やけ」でKARLSONのみ塗りたくってやろうかと考えています。笑　よくPOPSは夏ダメだとおっしゃる方がいますが、僕は夏は空調さえ入っていればPOPSでも問題ないと思います。問題は乾燥する冬です。グリップが落ちてしまうのは致命的ですね。
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      <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 01:13:00 JST</pubDate>
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      <title>RE:咳 ...</title>
      <link>http://grandline.org/~shigebassclub/modules/utype_bbs/index.php?mode=single&amp;article=1026</link>
      <description>滋さんこんにちは。ご無沙汰しておりました。フライブルクの矢野です。初めて書き込みさせていただきます。

僕もここ数年来、毎年１１月頃から咳に悩まされていまして、オペラや演奏会の本番の最中に、何度か迷惑をかけてしまいました。最近特にマズかったのは、演奏会でベートーヴェンの４番のピアノコンチェルトのカデンツァの最中に咳をどうしても堪えられなかったときでした。

色々と対策を練ってみたところ、僕の場合はタイム（Tymian)のお茶が最も効きました。一日に何度か飲んでみたところ、２日目には喉から気管支にかけてとても楽になり、それ以来ほとんど咳は出ていません。
もしもまだ試されていないようでしたら、お薦めしますよ。

滋さんの仰るとおりフライブルクの聴衆も、演奏会の最中に不自然に静かなことはありません。そのせいか、こちらもついついハンカチを口に当てて咳をしてしまいます。タイミングは気をつけながら・・。

また遊びにそちらへ伺えたらと思います。
では、どうぞお大事に！

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      <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 06:21:00 JST</pubDate>
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      <title>帰りました！ ...</title>
      <link>http://grandline.org/~shigebassclub/modules/utype_bbs/index.php?mode=single&amp;article=1025</link>
      <description>教授、お元気ですか？約2週間日本にいました。強行軍で目が回りましたがなんとか演奏や公開レッスン無事に終えることが出来ました。忙しくて、帰国前に食べたいと思っていたものの半分も食べることが出来ませんでした。泣
こちらへ戻ってからも、休んでいた分のツケで、働いています。オペラの本番ばかりが続いています。こう同じ演目（今は「こうもり」と「愛の妙薬」）しかもどちらかというと下らない（失礼）内容のものが続くと頭がヘンになってきますね。「こうもり」はまだあの手の軽いオペレッタにしては中々音楽的によく出来ているとは思いますが、ドニゼッティっていう作曲家はどうもいただけないですな。正直言って。現代でこんなもの（失礼）を上演する意味ってあるのかどうか、僕には理解しかねます。
いやグチになってしまいました。音楽で食べるっていうのも楽じゃないんですよ。笑　
今日から来年のリサイタルプログラムへ向けての練習を始めました。グリエール「4つの小品」、ヒンデミット「ソナタ」、フランク「ヴァイオリンソナタ」の3曲です。これから譜読みです。どれも以前に手がけたことのある曲です。毎回初めての曲を入れる僕にしては珍しいですが、そろそろ自分の大切なレパートリーを絞って、深めていく時期かな、と思っています。
教授も良いお年をお迎え下さい。
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      <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 02:13:00 JST</pubDate>
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      <title>RE:帰りました！ ...</title>
      <link>http://grandline.org/~shigebassclub/modules/utype_bbs/index.php?mode=single&amp;article=1024</link>
      <description>そうなんですね．日本にいらしたんですね．

内田先生の本を見つける時間はありましたか？
また少したまりましたので送ります．

よいクリスマスと新年を！
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      <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 18:11:00 JST</pubDate>
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      <title>RE:咳!!!!! ...</title>
      <link>http://grandline.org/~shigebassclub/modules/utype_bbs/index.php?mode=single&amp;article=1023</link>
      <description>さきらびというのは妹ですが、結局いまだに咳は完治してないんですよ。長引くという話は聞いていましたが、本当にしつこいです。
いやチェリビダッケのコンサートの咳の話全然覚えてないけど、ラジオに入っちゃってるんじゃないのオオオ？？？？っていう脅かし方は実に兄らしくていいんじゃないかな。笑　自分の失敗は棚に上げて妹の失敗は責める。で、上は何も覚えてないのに下は20年以上経っても覚えているという。笑　
ところで、そのときの曲はシュトラウスの「死と変容」でした。そのフルートソロのところですね、きっと。
フルートソロといえば僕にも思い出があって、桐朋に入ってはじめてギャラをいただくアマチュアオケの仕事の時でした。ブラームスの4番のシンフォニーの最後の所でやはりフルートのソロがあり非常に静かになるところがあります。コントラバスは休み。本番中に、そこで僕は何を血迷ったか弓を見事に落としました！笑　その日の打ち上げでもうその日の本番の録音が出来ていて、全員で飲みながら聴きました。予想通り僕の弓が発した音は見事に録音されていてぶちこわしでした。いやー、アマチュアの皆さんが長い時間かけて練習して、やっと迎えた一度の本番。そこへやってきた桐朋の生意気な兄ちゃんが弓落として帰っていったという、最悪のエピソードです。
その時ソリストだった敬愛する林峰男氏が後半のブラームスではオケに混じって僕のまん前で弾いていました。「お前は自己主張が強いんだなあー」と笑いながら弓の件を評価（？）してくれたことが妙に恥ずかしく、印象に残っています。
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      <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 14:04:00 JST</pubDate>
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      <title>&lt;img src=&quot;http://grandline.org/~shigebassclub/modules/utype_bbs/images/home.gif&quot; width=&quot;15&quot; height=&quot;15&quot; alt=&quot;ルート記事&quot; class=&quot;utypeimg&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;http://grandline.org/~shigebassclub/modules/utype_bbs/index.php?mode=single&amp;amp;article=1022&quot;&gt;帰りました！ ...&lt;/a&gt;</title>
      <link>http://grandline.org/~shigebassclub/modules/utype_bbs/index.php?mode=single&amp;article=1022</link>
      <description>丹羽さん、コンサートご来場、そして書き込みありがとうございました。過分なお褒めのお言葉ありがとうございます。僕はお褒めの言葉は全て真に受けるタイプなので、素直に嬉しいです。コントラバスによる他の楽器の曲の演奏を絵を描くという行為に写真と対照させて説明なさるなど、中々理解が深いなあ、と感心しました。これを機会に今後ご縁が深まることを心から願っています。ゆっくり飲みましょう。
チャリティーコンサートのご成功お祈りしています。この掲示板もどうぞ宣伝にお使い下さい。いずれ僕にも何か出来ることがあればうれしいです。

結局、月曜には行きつけの美容院で髪を切ることが出来、昨日無事スイスへ戻ってきました。こちらは2週間前に出発した時よりずいぶん気温が下がっていて、しかも雪景色。本当に3回目の冬にしてついに冬らしい冬のスイスになりそうです。日本はまだまだ暖かかったですが、あいかわらず家屋の中が寒いので、印象としては日本も寒かったです。夏もそうですが、住居の温度が一定してくれると楽器のためにもありがたいのですが、これだけ全てが便利な日本なのに、そこだけは改善されそうもありませんね。電気代が高すぎるのでしょうか？電気行政（？）が悪いのかな？
今回は慌しい2週間でしたが、あらためてお力になってくださった方々に御礼申し上げます。お忙しい中コンサートや公開レッスンに足をお運びいただいた方々、コンサートを実現するために尽力くださった方々、切符を売ってくださった方々、ブルゴーニュワインのパーティーであらたな御縁をとりもってくださった方々（この会ではバッハを演奏させていただきました）、今お一人お一人のお顔が浮かんできます。そのお顔を思い浮かべると自然に笑みがこぼれてしまいます。今後一層頑張りますので、どうぞこれからも寛大な応援をよろしくお願いいたします。

今回、チューリッヒ−東京直行のスイスインターナショナル（旧スイスエアー）を使ったのですが、旅費が限られておりエコノミークラスでした、それも中では格安のもので便変更の出来ないものでした。
成田でチェックインをすまし、暗澹たる気持ち（これから12時間かあ〜･･･という）で足取りも重くゲートへ向っていると、「石川滋さま、ゲートの係員まで」というアナウンスが。楽器は持ってないし、トラブルに心当たりもない。それでもとにかくゲートへ到着し、スイスエアーの職員に名乗り出ると、「エコノミークラスが満席なので、ビジネスクラスにアップグレードさせていただきます」とのこと！まさに地獄から天国です、このときの気持ちは。笑　で、一転してワインやシェフドゥミクニの料理とともに快適な空の旅をエンジョイして帰ってくることができました。
今年は夏の往復もスイスエアーだったし（その時はビジネスクラス）マイレージがたまり、「フリークエントフライヤー」というステータスに僕がなっているので、このような計らいになったのだと思います。ひとつのエアラインに乗り続けるということのメリットを12時間ひしひしと感じました。笑
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      <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 13:41:00 JST</pubDate>
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      <link>http://grandline.org/~shigebassclub/modules/utype_bbs/index.php?mode=single&amp;article=1021</link>
      <description>石川滋さま、木曜日のリサイタル＠原宿のサロンでの聴衆のひとり、フェニックス証券の丹羽です。音楽が大好きな割には演奏会に滅多に出かける機会がない状況のなかで、しかもコントラバス・リサイタル（って申し上げて良いのでしょうか）という意味では初めての機会でした。
私自身、クラシックというかここ数年はオペラの演奏や製作企画に集中しているのですが、それ以前はジャズをやっていたこともあり、ウッドベースとも呼ばれるその豊かな可能性については存じ上げていたつもり。先日の演奏会でも、ライフワークとして取り組んでいらっしゃるというバッハをはじめとして、オリジナルではチェロ等他の楽器のために書かれた曲を「敢えて」無理を承知でコントラバスで演じられる、その結果、オリジナル楽器によるどんな素晴らしい演奏であろうと与えられないであろう、足のつま先から根が生えたようなしっかりとしたそして潤いのある重低音の安らぎを五感で受け止めることが出来たと言わせていただきます。ところが、はたと冷静になると、その「敢えて」コントラバス・・・の対価（？）として巨大で重い航空貨物であることは勿論（笑）、高音域での指と弓の格闘、どう喩えて良いのか、冬山の美しい風景を見たときカメラでパシャっと捉えれば済むことを何時間も掛けて厚着に身を震わせカンヴァスに対峙するような、でもそれが決して無駄ではなく機械的な正確性とは別次元の感性に訴えかけてくれていると思いました。
バッハを中心としつつ、バラエティに富んだプログラム。そのひとつひとつに感想はありますが、それはまた再会できたときにでも。バッハの無伴奏チェロソナタの開放弦の響きと、Ｇ線上にはないＧ線上のアリアのピッチカートの箇所に移行したときに、身震いしました。
私のほうも、２８（日）にチャリティ・オペラ・コンサートを企画・運営・営業しています。これが何とかうまくゆけば、来年か再来年に第二回ということも考えられますので、その際は御出演もぜひご検討ください。
フェニックス証券　丹羽広
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      <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 13:07:00 JST</pubDate>
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      <title>RE:忙！ ...</title>
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      <description>慌しいメッセージの後に、今日ものどかなベルンの風景を送ります。３日間降り続いた雪もやみ、あたたかな日差しのある（気温はマイナスですが）週末です。
１枚目は公園の散歩道に誰かが作ったミニ雪だるまとベルンの街（合成写真のようですが）、２枚目は坂道で子供がそり遊びをしているのが見えるでしょうか。
今年で３度目の冬を迎えますが、今までで一番冬らしい冬です。
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      <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 03:22:00 JST</pubDate>
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      <link>http://grandline.org/~shigebassclub/modules/utype_bbs/index.php?mode=single&amp;article=1019</link>
      <description>いやー、今回はほんとに忙しい。何しろおとといの晩原宿でコンサートを終え（ご来場ありがとうございました）、昨日は朝一番で尾山台の歯医者さんへ行き、詰め物の取れた歯をとりあえず応急処置していただき、その足で松本へ移動し、ホール直行で夕方からリハーサル・・・・　という調子で、切ろうと思っていた髪もまだ切っていません。月曜にできるかどうか・・・
今松本でできたわずかな時間でこれを書いています。明日松本のハーモニーホールで14時から、グリエールのタランテラとサンサーンス「動物の謝肉祭」をファミリーコンサートで弾き、月曜には成田のホテルへ移動して火曜朝のフライトでスイスへ戻ります。今回もあわただしく、お世話になった方々へのお礼も十分にできませんでした。とりあえずここで御礼申し上げます。

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      <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 19:09:00 JST</pubDate>
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